多用しがちな「ヤバイ」を言い換えたい!他の言い回しを書き出してみた

あらゆる感情を表現できる魔法の言葉「ヤバイ」
ヤバイの一言で済ませている感情表現が多いなぁと最近気が付きました。

気付かせてくれたのは3歳の我が子。
なにげない会話の中で「えー!やばいね〜」なんて相づちを打たれて、母は心底驚きましたよ……。

「ヤバイ」という言葉そのものは悪くないのですが、「ヤバイ」を使うほど繊細な感情を表現する機会を失っているよなぁと思うのです。
それってヤバくないですか?

ほらきたヤバイ。

このヤバイ、具体的に何がどうヤバイんでしょうか?
と聞き返されたら、あなたはなんて説明しますか?

自分でも驚きなんですが、説明する言葉が見つかりません。

それだけ普段から
・喜怒哀楽
・共感したとき
・驚いたとき
・嫌なことがあったとき
・焦ったとき……
あらゆる状況を「ヤバイ」の一言で片付けちゃってるってことなんですよね。
その結果、こうやって疑問や思考を掘り下げるための言葉が見つからないという。

ということで、本記事では「ヤバイ」を言い換える言葉を書き留めました。
口ぐせなのですぐには変えられないと承知していますが、頭の中で変換する言葉を用意しておくことが大事かなぁと。

いつかこの記事を振り返って上記の問いに答えられる自分になる!
そのための第一歩です。

「ヤバイ」を言い換える


文章にすると砕けた印象になりますが、今回は口語(日常会話の中で交わされる言葉遣い)を想定しています。

嬉しいとき

Before
「ヤバーーーイ!嬉しい!!」

After
『とっても嬉しい!』

『やったー!』

『イエ〜イ!』

『ありがたーい』

『心がはずむ〜!』

『堪らないですね…』

『浮かれちゃう〜!』

『ニヤニヤしちゃう〜!』

『夢なら醒めないでほしい』

しらお

よ〜ろ〜こ〜び〜!(cv.IKKO)

楽しいとき

Before
「きゃーヤバイ楽しいいいいい」

After
『和む』

『心おどる』

『高鳴る〜!』

『ときめく〜!』

『至極の時間だわ』

『はー、満ち足りた』

『心に羽が生えそう』

悪いことが起きたとき

Before
「ねぇこの状況ヤバくない…?」

After
『困ったね』

『参ったね』

『これはまずいね』

『穏やかじゃないね』

『大変なことになったね』

驚いたとき


Before

「えーヤバ。」

After
『驚いた』

『信じられない』

『ヒヤッとした』

『びっくりした〜』

美味しい・美味しそうなとき

Before
「うわぁ〜ヤバイ」

After
『幸せです』

『好きな味』

『美味しそう』

『おかわりある?』

『作った人にお礼を言いたい』

『今まで食べてきた◯◯の中でもトップレベル!』

共感するとき

Before
「まじか、それはヤバイね」

After
『興味深いわ』

『それは戸惑うね』

『それは大変だったね』

自分の語彙力が低いことを実感。ここからがスタート


Photo by Christin Hume on Unsplash

書き出してみた結果、コレジャナイ感が否めません。
語彙力の低さをあらためて痛感。
リアルな現状を露呈していますね……。

ここで恥ずかしがって「勉強してから投稿しよう」なんてこの記事を下書きに入れてしまえば、パソコンの画面を閉じた瞬間に忘れ去ってしまうのは目に見えているのです。

だって語彙の多い少ないって目に見えた変化を感じずらいから。
具体的な目標が設定できるわけでもないし、数字として成果が見えるわけでもないので先延ばししやすいです。

しかし子を育てる母として、こうやって文章を書く者として。
地味に、少しずつ、繊細な感情を表現できるよう言葉の勉強してみます。

 

TopPagePhoto by Wynand van Poortvliet on Unsplash
Thankyou 🙂

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